topkeywordmaptextarchiveforumindex
  ARCHIVE目次

Chapter1 知のダイナミクスChapter2 知のエレメント
知識とはなにか
  19
20
情報と知識
外在主義
知識の様々なかたち
  21
22
23
経験知/暗黙知
匠の知
土着の知
知識の表現
  24
25
26
状況意味論
情報デザイン
意味論
知識の伝達
  27
28
29
コミュニケーション
コーパス
インフォーマル
コミュニケーション

Chapter3 知のメソドロジー
Chapter4 知のエンジン
 


     
Feature Reference Books
『メルロ=ポンティ・コレクション』

モーリス・メルロ=ポンティ 著
木田 元 訳
2000 ちくま学芸文庫
ISBN4-480-08468-1


言語が身体から切り離される以前の状態まで立ち返って心と体と言葉を考えようという真摯な姿勢に感銘を受ける。難解ではあるが、重要な問題提起がなされている。20年前、メルロ=ポンティのことを最初に教えてくれたのは、太極拳の先生だった。やっと最近、一つひとつの動作に意味があるということが分かってきた。心と体で読むべき本。
 

引用文献
26-1
Jon Barwise and John Perry:“Situations and Attitudes”, Cam-bridge, Massachusetts, The MIT Press, 1983. (Republished from CSLI Publications, Stanford, CA. ) (邦訳 ジョン・バーワイズ,ジョン・ペリー:『状況と態度』,土屋俊ほか 訳,産業図書,1992)
   
26-2
J. L. オースティン:『言語と行為』,坂本百大訳,大修館書店,1978.
   

 
  ▲page top